MMOPRG 『 Flyff Online 』 ウェンディサーバにて活動しております  あんとろ ・ ににに ・ ひでくん2号 ・ ☆ブルーローズ☆ の4人が送る  まったりフリフライフ( ´ー`)y-~~


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リトルルイアは数本の弓矢によって
地面に縫い付けられていた
致命傷だ もう助からない
弱っていく 呼吸を短くくりかえしながら
命を終えようと していた

羽毛のなかから指輪が落ちる
それはかつてストレントと呼ばれていたものだが
リトルルイアはわからない
なぜそれを持っていたのかも
もうわからない

白い やたら丸い 羽の生えた生き物が
その指輪をくわえて
リトルルイアを殺した弓矢の持ち主のところへ去っていく

とくに感慨もなくその様子を眺めていたリトルルイアだが

狩人が 相棒の頭をなでる光景を見て

思い出した
リトルルイアにリトルルイアと名前をつけ
リトルルイアと呼んでいた
かつての主を




友情出演:あすらんづらさん
   
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人物紹介

SiGN;♂かなりエロい

ももも:♀けっこうエロい

ひで:♂㌧㌧拍子マスター多分エロイ

みぃ:♀きっとエロイ

ピョコボール:♀もっとエロイ

ににに:♀元㌧㌧拍子マスター ヒデにギルドを押し付けてどっか行った
    もっともエロイ



    
--第4話 夢をみる㌧㌧拍子--




㌧㌧拍子は放課後夕暮れの教室にいた
全員 学生服を着ていて、
黒板には [進路調査票 来週月曜日提出] と書いてある


SiGN 「みんな進路どうする?」


ももも 「新学期始まったばかりだと思ってたのに もう進路調査って…」


ひで  「でも もう3年だしねぇ」


ももも 「そうなんだけど……こういうのは ずっと先の事だと思ってたんだけどなぁ・・・」


ひで  「俺は やりたいことなんて特に無いし 一応、大学を受けることにする」


SiGN 「そっかー お前なら絶対受かるよ!」


ひで  「でも 別に受からなくても良いし そしたら 適当に就職するさ。」


ももも 「それで サイン 進路は結局どうするの?」


SiGN 「あー うん 正直何も考えてなかった」


ももも 「サインらしいね・・・・^^
    ねえ、みぃ  卒業したらどうするん?」


みぃ  「え? みぃ? そんな未来の話ワカリマセン!」


ももも 「未来の話って・・・・ミィは気楽でいいよなぁw」


みぃ  「モモ! 全然、わかってないよ! みぃ 全然お気楽ごく楽じゃなぃよ 
未来の事でぃつも不安でいっぱぃなんだから」

ももも 「はぁ そうなん?」

みぃ  「そうだょ! 人生は長ぃんだから 進路調査票の提出期限に追われて
闇雲に目標を決める事は良くなぃのです」


ももも 「そうか~ごめんね 私でよければ相談に乗るよ」


みぃ  「ぁりがとぅ もも。でね・・・さっそく相談がぁるんだけど」


ももも 「なに? 言ってみてよ」


みぃ  「・・・みぃ達、友達だょね?」


ももも 「友達だよねって……こら、みぃ! 
何故に私の手を握る?って言うか なぜそんなに寄ってくる?
ちょ、ちよっと止め! やめろって・・・・・・・ぁん」


「・・・はぁ。」
 溜息をつくSiGNの目の前には まだ白紙状態の[進路調査票]と書かれた紙が置いてあった
 この白紙の紙に、将来 何が書かれているのだろう?
 彼も 自分の進路を決めかねていた
 

ひで  「あっ ピョコボールだ
・・・・・・・・・ピョコも勉強してるのかな?」


廊下に目をやると参考書を読みながら歩く少女がいた


SiGN 「うおおお~もう我慢できん!」


ピョコボール「げっさいん!」


SiGN 「ピョコ!ピョコぉおお!」


ピョコボール「うわーっやめろぉおお!」


今日もピョコは襲われた

放課後の教室はカオスだった
1人取り残されたひでは
背後に熱い気を感じて振り返る、すると
そこにはGTOがいた


GTO(グレートティーチャー鬼にに) 「くぉらああああ!いつまでも教室でだべってるんじゃねえ!」

ひで  「にっ!ににに先生!」

GTO 「全員歯を食いしばれーっ!」


突然現れたGTOは
教室の中を竜巻のように荒れ狂いながら
生徒達をぶっ飛ばして回った
ぼこっ ばきっ どごっ ポキン ぼっきん

目覚めるとそこは㌧㌧拍子ダーコン支部だった


SiGN 「あれ?GTOなんでここに?」


SiGNはもう一発殴られた
みんな222に殴られて顔が脹れている



ににに 「様子を見に戻ってきたらいったいこれはなんだ
危ない薬でもやってるのか?

状況を説明しろ!」


石仮面の影響でメンバー達は夢をみていたのだ

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              次で終わり

前回までのあらすじ
神殿の石にさわったアントロが
キチガイになってPKしまくってたところ
夢幻のギルメンにつかまって
㌧㌧拍子にひきわたされました

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  第3話 ぼやきのヒデ



俺は2代目㌧㌧拍子マスターのヒデ
とにかく面倒くさいのが嫌いだ

なのになんでギルドのマスターなんか押し付けられたんだろう
しかも今回はギルドの問題児アントロがイカレカオスになってしまった
ああめんどくさい

アントロはとりあえず眠っているが
起きたらまた暴れだすんだろうなあ やだなあ

だがここはリングでありマスターである俺が何とかしないと
でもめんどくさい

こんなとき222の姉御がいたらなあ
アントロは奴のいうことは聞いてたし
まあ ギルメン全員だけど

ギルメン達の「マスター何とかしろ視線」が熱すぎる

しかしなんだ コイツの格好
装備は全部外れてパンイチ姿で
顔に変な石仮面をつけている

どう見てもこの仮面が原因だろ

聞くところによると
PKKされてもコレだけは外れなかったらしい

仮面にさわろうとするとリトルルイアが騒ぎ出した

いやな予感がするって?
俺もだよ!

文献とか調べるのも面倒なので
俺はその仮面にさわってみ…………・・・・・・ ・ ・ ・

♪~(・ε・ )

フフンフーン・・・(  ̄3 ̄)~♪

♪~ <(゚ε゚)>



(OoO;) !!

ぶっV3リファレクター持っている人がいる!\(゚∇゚;)/

いいなーほしいなー
交渉してみようっと

あの・・・スイマセンいますか?
・・
その掃除機うってもらえませんか?
・・・・・・・・・・  ・・・
そうですよね・・いきなりごめんなさいね~;


ぐうう やっぱりだめだったか~
しょうがないからSSだけとっておこう


20070605192321.jpg


----後日------------------------------------------------
あれ ポストに何か届いてる
俺アイテム移動したっけかな?

(◎-◎;)!!
 ↓掃除機補完計画...の続き  ( ゚Д゚)<YOU読んじゃいなYO!!

ギルド㌧㌧拍子のダーコン支部
檻に入れられたナイトとそのペットが連れられてきた


㌧A「なんだ!アントロじゃないか しばらく見ないと思ったら」
㌧B「チョコラ!いったいどういうことだ?」

檻を引っ張ってきたのはギルド夢限泡影のマスターチョコラとそのメンバー数人
大暴れする鳥の羽が舞い
サイキッカーが中の罪人を封じている


夢TGV「どうもこうもない
 西の神殿で頭のいかれたカオスが暴れてるっていうから討伐にいけば
 お宅のナイト様だったって話さ」

夢A「わけのわからないことを口走っていきなり襲いかかるから
 たこなぐりにして 檻に入れてもってきたんす」

夢B「カオス討伐の正当な報酬としてアイテムをいただこうとしたんだけど
 ちびルイアがしっかり仕事しやがる」

忠実なペットは主人のドロップアイテムを誰よりも早く拾う
リトルルイアは見慣れた仲間達を確認し
主人のポケットで眠りについた
数日振りなのだろう精魂尽き果てた様子だ

夢チョコラ「知り合いのギルメンをサツに突き出すのもなんだから ココにつれてきたわけ」

㌧C「そうか すまない恩に着る」

夢D「やっこさん無駄にLV高いから 腕のいいサイキに動きを封じさせておかないと
  こんな檻すぐに壊しちゃうからね~」

TGV「これ一つ貸しだよ♪」

神秘の森を抜け
火の山を越え
世界の果てにある神殿
奥に祭られたその石に
1人のナイトとその相棒がたどり着く

「どうした リトルルイア ついてこいよ」

彼の名はアントロ
その後ろには主人に警戒を促す忠実な怪鳥がいた

「いやな予感がするって?俺もだよw」

ここで引き返しては廃業だ
呪いのアイテムか
極悪トラップか
はたまた世界に唯一のお宝か


 
冒険者は 眠る石に触れた


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